【4/7】教育について考える

本日、明日と、お得意様よりご依頼いただいた令和2年度新卒者向け、ビジネス基礎研修の講師を行っております。いつの時代も、フレッシュマンはいいですね。日本の未来に期待と不安で胸いっぱいです。

現代社会では、比較的嫌われている教育勅語。今、良い機会なので、改めて教育勅語をおさらいしてみたいと思います。

現代言葉で表現すると、このようになると私は考えております。

「父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦仲は良く、友達を信じて胸襟(きょうきん)を開き、社会の人や見知らぬ相手でも親切にし、学問や修行をして自分の能力を発揮し、人格を形成して、社会の役に立ち、皆に評価され、憲法や法律を守り、一旦、国が危なくなったら率先して義勇軍に参加して日本国と天皇を守ろう。日本人はこれまでもずっとそうしてきたのだから、祖先の努力を無駄にしないよう」

実にもっともなことが書いてあり、もしこれが実践できていれば、と思うしだいです。

「日本を戦争の渦に巻き込み悲惨な目に遭わせた悪の権化、それが教育勅語だ」と一般的に言われていますが、今日、私が感じたことは、今の若い人たちは、つまり「教育は国家の為ではなく、個人のために行わなければならない」「個人の集合体が国家であって、国家が先に来るものではない」というが因縁で論を進めてきたということを、私は感じております。

宮田

 

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