【4/9】人の死について考える

私は、科学を意識してます。科学とは、事実を突き詰め、事実を評価分析するにとどめ、意図的に意見は作りません。つまり、帰納をし続けるということです。

帰納法では、
「人間はいつか死ぬ」
そこに意見を添えてしまうと
「死は恐ろしい」、だとか「死ぬのは怖い」としてしまいます。

「意見は作らない」ということを貫くには、科学者の訓練を、相当、高レベルで行わないと、なかなか習得できないかもしれません。

その帰納法を用いるためには、事実を捉えることが肝ですが、フェイクニュースばっかりな世情なので、それが一番難しいかもしれません。

今、世情では、新型コロナウィルスにより、世界的な危機状態とされています。そこで本日は、人の死を整理したいと思います。なお、整理する際は、全世界で括ってはなりません。全く違う遺伝子と生活環境がもたらすリスクの違いがあるからです。つまり、母数の取り方も、細心の注意が必要です。

このデータは平成29年で、日本の死のデータです。一番人数が多い順で整理してあります。
癌・・・373334人
心疾患・・・204837人
脳血管疾患・・・109880人
老衰・・・101396人
肺炎・・・96841人

9番目に
自殺・・・大脳の欠陥。20465人

新型コロナウィルスの感染、疾患によりお亡くなった方は、4月8日現在で85人でした。

一方、私の経営者仲間で、本当に真面目で誠実なお一人が、新型コロナの影響か不明ですし、その因果関係も分かりませんが、事業が完全に止まり、従業員の解雇を進めていた矢先、思い込んでしまい、自殺されました。しかし、一命はとりとめましたが。
日本では、50歳までより50歳以上の自殺者が多くなっており、特に、バブルの崩壊とリーマンショックの際は急増しました。

Training Japanは、幼児教育、といいますか幼児の親御さんのためのトレーニングを展開しております。大脳や脳幹を鍛えるトレーニングです。本能を強く、正しく、安定した人間(理性)を育て、清々(すがすが)しく、愉快な社会を形成するための一員を教育することを基本方針として、これからも頑張ってまいりたい所存です。

宮田

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