【5/9】グローバル組織とアングロサクソンを考える

私は、過去にフランス、ノルウェー、オーストラリアの会社に勤めていました。比較的白人と仲良く、本音で話せる環境でグローバルを勉強してきました。

ところで、世界レベルの組織は、それを支えている資金源を整理するとよく理解できます。

世界保健機関WHOの資金編成
アメリカ:14.67%
米マイクロソフト創業者によりビル&メリンダ・ゲイツ財団:9.76%
ワクチン接種の官民事業体GAVIアライアンス:8.39%
イギリス:7.79%
ドイツ:5.68%
国連人道問題調整事務所:5.09%
日本:2.73%
中国:0.21%
その他:45.68%

どうも、日本のメディアは、テドロスと中国の癒着を報じていますが、WHOを支配しているのはアメリカ(国と民間)であり、かつ、人も派遣していますので、底流は姿を見せません。メディア上、トランプ大統領はWHOを非難してますが、底流は不明です。

さらに、アメリカが、中国の武漢ウィルス研究所に、かなり高額な資金を援助を決めました。

アングロサクソンは、そんなに甘くありません。今の日本の一般的なお母さんは、子供にグローバルな感覚を称賛し英語を習わせたりする時代のようですが、本当の事実を知らずにそういったキャンペーンをするのは危険です。金融情報側面だけでは、世界の覇権にならない限界を感じたのか、人の健康やワクチンで派遣を取ろうとするアメリカと中国が合意したと考えざるを得ない結末でした。

こういった事例は過去にたくさんあります。例えば太平洋戦争もそうですし、ベトナム戦争もそうでした。あの時、何が起きたのか、その事実を勉強すると、よく理解できると思いますが、日本の教科書では到底無理でしょう。

未来の日本の子供たちを不幸にさせたくない、できれば幸せになってもらいたいと、切に願う日曜日の朝です。

宮田

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