【5/18】ビルゲイツとワクチン産業を考える

今朝のニュースで、WHOを取り巻く米中冷戦について報道されていました。結論から言いますと、これは、自作自演です。WHOは、ホワイトハウスと米国とビルゲイツ財団によって成り立っていて、各々、共通財政基盤です。組織的にも沢山の人事交流があります。

2019年10月18日のフォーラム201の内容をよく理解していただくのが一番なのですが、これは、ブラジルで発症した新型コロナウィルスがパンデミックになり、日本を除いて開かれた国際会議です。
主催:ジョンズホプキンス大学
スポンサー:ダボス会議出席者。ビルゲイツ財団

2019年11月に武漢にて新型コロナウィルスが発生。フォーラム201でディスカッションされたストーリーと全く同じ流れでした。ただ、著しく日本の感染から発症、または死亡者が少なすぎたのが誤算だったかもしれません。

そしてさらに、米国が、武漢のウィルス研究所に、かなりの高額な資金を援助しました。これを判断したのは、Dr. Anthony Fauciです。

ID2020と言う計画も知っておくべきでしょう。これは、人間の体にICチップを埋め込み、各々人が、何回ウィルスにかかったか、抗体はどのようなものを持っているか、今まで摂取したワクチンは何だったのかのすべてをビッグデータ化し、それに基づいて世界からワクチンを供給するという計画です。この計画は現在進行形です。

対比するのは、情けないほどの状況ですが、一方で、日本のワクチン産業協会(一般社団法人)は、何をしているのでしょうか。世界を動かすレベルに到底達してしません。薬品業界のお偉いさんが中心の組織で、自己満足組織。いっそのこと、トヨタ自動車や本田技研など、世界からたたき上げられて世界に通じるビッグカンパニーとなった組織とコラボレーションして、アングロサクソンの本音と建前作戦と真っ向から戦えるようでないと、このまま支配され続けてしまいます。

グローバリゼーションとは、良い子だけではないということ。かつて、オバマさんが広島を訪れ、核廃絶を宣言した直後に、米国の核開発予算は史上最高となりました。これができるのがアングロサクソンなのです。ビルゲイツは、すでにワクチンの製造工場を作ってしまっております。ワクチンは発症後でないと作れないのに、すでに作ってあるのです。世界を支配する人は、社会をフルコントロールできるのかもしれません。善意に見えますが、多角的に捉えることが重要です。

こういったニュースは、繰り返しますが多角的に解釈すべきです。政治的に、科学的(学問的)に、民主的にです。あと、日本語化された各ニュースは基本的には嘘ではないが真実ではありませんので、英語版の原文を直接読むことが必要です。

私たち大人が、事実に基づいて、大きな声で社会へ訴えて、後世の日本の子供たちが幸せに暮らせるような社会構造を作ってきたいと改めて決意した所存です。

宮田

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