【5/25】お金持ちを考える

本来の日本人の気質は、

・みんなで働き、みんなで楽しむ
・お金は人間をだめにする
・階級制がなかった

なぜ、日本人は金持ちを馬鹿にしてきたか。これは貧乏人のひがみではなく、例えば「士農工商」という言葉は、階級制度ではなく職業分類であり、またそれぞれの立ち位置を表した言葉です。つまり、士と商をできるだけ切り離すという意味です。ところが、今回のコロナ騒動では、政治家と商人が完全に癒着、医師までも初診料の利権を意識する始末。専門家は責任を果たさず、有識者だとか専門家と称する人々がマスコミと同調して利権に汚されました。太平洋戦争開戦のプロセスと全く同じでした。あの時は朝日新聞を中心としたマスコミが「鬼畜米」などと叫んで大衆を煽り、戦争をできれば回避したかった軍部に対し、開戦せざるをえない状況を作りました。

戦前、朝日新聞は、野球という競技は、日本の道徳に反するということで、「野球害毒論」と称して早慶戦を反対し、約1ヶ月、22回にわたり野球を罵倒する記事を書きましたが、戦後は、アメリカのポチになり、高校野球夏大会のメインスポンサー。今年は、アメリカと中国に媚(コビ)を売りたいのか、中止という結末です。ダブルスタンダードのよい例です。

しかし、これらは、私たち大衆の責任です。要は、間違った記事、八百長、発言を絶対に許さなければよいのです。買わないし、読まない、見ない。皆さんがこれに徹すれば、おのずと消えてゆきます。

お金を中心に考えると人間は判断を誤ることが多いです。
「正直で素朴」な価値を深く考え、穏やかで品位のある生活を過ごしていきたい所存です。

宮田

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