【4/6】CO2について考える

私は、ISO14001環境マネジメントシステムの主任審査員ですが、世の中、いわゆる一般的な、普通の方々が洗脳された状況なので、物質の本質や、エネルギーについて正面から発言できないもどかしさを抱いております。それは、CO2は、本来素晴らしいものであるにもかかわらず、とても嫌われているという事実です。人がもっとも敬うべき物質、それがCO2なのに、です。

子供たちが手のシワとシワを合わせて、お弁当を前にして、”いただきます”と大きな声を出している様子は、本当に微笑ましいですね。その手を合わせた先はなんですか?と質問すると神様です、と大抵の子供たちが答えますが、きっと先生や親御さんが教えたのでしょう。

・・・・いいえ、違います。手を合わせている先は、CO2様です。

本来、植物のような元来の生き物はCO2を直接餌にして、大地から水を吸い、太陽光を浴びると実りができる(光合成と習いましたね)のですが、人間はそうではなく、養分と酸素と水が必要です。つまり、CO2はイネになり米粒を実らせ、人間に幸せを与えてくれています。

なのに、最近CO2が嫌われています。CO2削減は、アメリカの農業団体と、CNNをバックに従えた議会が1988年の提唱したものです、しかし、

アメリカと中国は、このCO2削減運動に今でも参加しません。当然です。その理由をお知りになりたい時は、サーキットで出会った際ご質問ください。地球が生まれた46億年前は、大気圏の95%がCO2でした。今は、ほぼ無くなって0.04%です。本当に大丈夫ですか?CO2が無くなったら、米が無くなり、人類は絶滅しちゃいます。地球上、初めてCO2を作れる動物、それが人間です。マスコミや政治が言う知恵の輪のようなカラクリに騙されず、素直に愉快に笑顔で過ごし、次世代へ繫ぎたいですね。

CO2問題は、アメリカ議会が提唱し日本ががんばる。アメリカは見向きもしない。
ISOもおなじです。イギリスが発祥で、日本が頑張る。
ボジョレヌーボはフランスが発祥で、日本の夜の街でボッタクられながら一生懸命飲み干す。
CO2削減について、ヨーロッパも頑張っているとお思いの方、そこには、大きなカラクリがありますので、疑問が解けないようでしたら。サーキットで出会った際にご質問ください。

日本人は、シラス政治ですし、国民の皆が平等に幸せになる国ですから、流行に流されず、頑に、と思います。

宮田

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